過払いについて
先日、知り合いからこんな話を聞きました。
知り合いの友人は、
もう何年も前から消費者金融に借りたお金を返済しているそうですが、
あまりにも長い期間払い続けているために感覚が麻痺してしまい、
自分がいったい何年返済しているのか、
元金がどれくらい減っているのか、
もう分からなくなってしまったのだとか。
その借金はもともと自分が使ってでできたものではなく、
親友の保証人になったがために背負わざるを得なくなったもの。
彼にとっては飛んでもない災難だったわけですが、
今となっては「もう仕方がない」とあきらめているのだそうです。
「借金返済が自分の日常になってしまうと、
そもそもそれをするのが当然と思うようになって、
例えば残金のこととか考えられなくなるみたいだよ」、
というのはその話をしていた人の弁。
確かに金額が多くなればその分金利も増えるため、
自力では計算できにくくなる(面倒になる)のかもしれません。
しかしだからと言ってこのまま今の状態を続けていたら、
その人は自分の人生を「借金返済」のために捧げることになってしまいます。
そしてその借金は、
本人だけでなくいずれ家族にも影響を及ぼしてしまうかもしれません。
だからこそ知っておきたいのが、「過払い請求」という方法。
この方法で、あなたの借金がなくなるor今まで払い過ぎていた
お金が戻ってくるかもしれません。
「でもそれって、面倒な手続きとかあるんでしょ?」
なんて思われるかもしれませんが、それは心配ご無用。
司法書士や弁護士といった専門家に依頼すれば、
スムーズに対応してくれます。
「借金は返済しなきゃいけないし、高い金利も仕方ない」
なんてあきらめる前に、「過払い請求」をしてみませんか?
そこからあなたの新しい人生が始まるかもしれません。
